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    タイドプールの観察

    本日は壱岐の更に離島のタイドプールの観察に行ってきました。ここは小さい頃から私たちが生活の糧である「イソ」と言われる海産物(ウニやサザエ他)を採っていた場所です。生活のための仕事と子供の遊び場でもあったこの場所も近年の磯焼け等の環境の変化で、ガラリと生物相が変わってしまったようです。今から30~40年ほど前は、生き物の宝庫でした。今の状態をご覧ください。ここは、「タコ」と呼ばれる磯場のすぐ間近にあるタ...

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    春の渡り鳥

    久しぶりに深江田原へ麦畑の上を、何羽ものツバメが飛び交っていました。ん?ひと回り大きいのが飛んでいる?コシアカツバメでした。写真は下からのアングルなので腰の赤が見えませんが、間違いなくコシアカツバメでした。 耕作道にはムナグロが群で餌を探していました。 復元公園近くの水田にはオグロシギが その横の水田にはソリハシシギとタカブシギがそれぞれ1羽ずつ飛来してきていました。なかなかシギチ祭り...

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    壱岐で唯一のサンショウウオです。

    断崖絶壁から十メートルにある小さな小川。ここは夏でも水が枯れることはありません。この小さな小川に毎年カスミサンショウウオの卵塊が確認されます。今年は、幼生も見れました。しかし、こんな海のそばでの生息はどうなんでしょうね。...

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    2018年長崎県下一斉オシドリ生息調査in壱岐

    1月14日(日)10時~12時の2時間。壱岐島内でのオシドリ生息調査を実施しました。今回で4回目となる本調査は、日本野鳥の会長崎県支部が行っている「長崎県下一斉オシドリ生息調査」と一緒に行っています。(支部の調査は第20回を数えます。)穏やかな天候に恵まれた当日は、永田ダム(永村、長嶋)と梅ノ木ダム(大川、鬼塚夫妻、伊佐藤、松尾)からスタートしました。 例年ですと40~50羽が観察されるのですが、ダムの水位...

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    カモたちが少しずつやってきています。

    風もすっかり冷たくなった内海湾へ、カモ類が入っていないか行ってみました。不用意に車を走らせているとピヨッと飛んだ茶色の鳥チュウシャクシギがやってきていました。おどろかせてごめんな(+_+)調整池には、カルガモ、コガモと共にオシドリもみられ かけ干しの稲の上にはノビタキの姿が見られました。 離島センター調整池では、既にオオバンが1羽入ってきていました。カルガモも20羽近く見られ、コガモも30羽ほど観察...

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    9月12日アカハラダカ渡り調査6日目

    スマホの風向きアプリを見ると北の風。こりゃいけん。飛ぶ。8時30分頃には、岳ノ辻中央展望へ到着。既に1羽を確認。その後、数羽をパラパラと確認。Oさんと合流。しかし、タイムアップ。本日は13羽の観察で終了。まあ、これも結果と下山。おや、電柱に・・・。 めずらしくカラスバトが姿を見せてくれました。ラッキー。急ぎ、カメラを構えパシャ、パシャ、パシャ。明るいところにいてくれているので喉から胸にかけてのメタリ...

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    アカハラダカ渡り調査5日目

    本日は東の風だったのですが、早めに岳ノ辻に上がってみました。8:30 中央展望に着くとすぐに、東側に群を発見、20~30の群です。背中のバックはおろしたものの、折りたたみ椅子を広げるヒマもなく、あちらこちらからアカハラダカが飛んできます。たまに目の前を飛んでくれる個体もいます。しかし、一人で観察しているので、群を確認しながら、写真を撮ってはなかなか難しく、群自体を見失ってしまうことも多々あります。しかし...

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    アカハラダカ渡り調査1日目

    さて、今年も始まりましたアカハラダカ渡り調査in壱岐。記録的な暑さも観測された夏も「そういや暑かったよね。」って言ってしまいそうな北東の風が肌寒い初日でした。観察されたのは、トビ、ハシボソガラスそれとクマゼミ風が強いのと目の前を雨雲が雨を降らしながら通過するので、早めに下山をして深江田原へ向かうと途中で今シーズン初のチョウゲンボウに出会うことが出来ました。ラッキー 深江田原ではタカブシギやツメナ...

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    鳥たちの秋の渡りが始まっています。

    21日、久しぶりに深江田原へ。転作の飼料米の水田には、タカブシギやウズラシギその他のシギ類も観察されました。本業の忙しさとあまりの暑さで一切フィールドに出ていなかった。暑い暑いとはいえ、生き物たちはいつもの生活を送っているようでした。 食用の稲は、すでに背が高くなっているので、シギ類がその中に入ってしまうとほとんど見れなくなってしまいます。ぐるっと、まわると、電線に? クロハラアジサシがやっ...

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    春の渡りが始まってます。

    今週は、午前中に比較的時間があるので集中して鳥見に行こうと思ってましたが、なかなかそうもいかず、苦しんでおります。【4月27日】そんな中、深江田原を通っていると、上空を横切る猛禽類の影。久しぶりのオオタカでした。残念ながら逆光でしたが、1~2分観察することが出来ました。ラッキー。【4月28日】高の原公園でサンショウクイの情報があったので行ってみました。しかし、なんとなく気配が薄い。ヒラッと飛んできたのはオ...

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    本日のフィールド4月10日は雨

    本日はあいにくの雨。しかし、山崎夕部新田で付近でヤツガシラの情報があったので行ってみた。ほとんどの水田に水が入っていたけど、視界が悪くてシギ類の姿すら見ることができなかった。残念(-.-)観察できたのは、▼ノスリ▼ハイタカ▼カイツブリ▼アオサギ▼ダイサギ▼ツグミ▼ツバメ...

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    壱岐島で唯一のサンショウウオ

    離島での両性類は、その生態系の中での役割は、非常に重要な存在だと思われます。標高の低い壱岐島では、大きな水域はすでに開発され、農業用の利水になってしまっています。魚類の生息数や種類が豊富とはいえる状況ではないのではと考えられます。水辺での餌を求めてやってくる野鳥たちの行動を見ていると、田んぼでの捕食が主なようです。なので、魚類ではなくカエルなどの両性類を捕食していると思われます。島内に生息している...

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    2017年長崎県下一斉オシドリ生息調査in壱岐

    (前回の結果↑)さて、明日は日本野鳥の会長崎県支部が中心となって、毎年実施されているオシドリの生息調査です。前回(2016年1月17日)は、壱岐島内で542羽がカウントされました。今シーズン1番の冷え込みと予想されますが、頑張っていきたいと思います。予定では2班に分かれて調査します。9時30分集合(10時開始)~12時まで【1班】永田ダム→門野田ダム→当田ダム→柳田ため池→四徳ため池→大清水ため池→採石場跡ため池【...

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    一支国博物館で野鳥観察会

    本日は、一支国博物館主催による野鳥観察会でした。今回は内海湾のカモ類を中心に観察を行いました。 壱岐で最大のカモ類の越冬地です。まずは、ここで観察できるであろうカモ類についてレクチャーを行いました。 行き当たりばったりの解説が多いので、わかりにくかったかな(>_<) 内海湾が一望できる所でちょっと解説。この後、チョウゲンボウが現れてくれました。 風が少し強く、寒くなりましたが、冬...

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    11月16日、ユキホオジロを探して

    11月10日に会員からユキホオジロの連絡が入っていたので、ダメもとで、発見現場へ行ってみた。曇り空でありましたが、カモ類も順調に入ってきているようです。 コガモもエクリプスから冬羽へ変わってきています。内海湾にはヒドリガモも多くなってきました。 オオバン4~5羽が観察されました。年々渡来数が増加している種類ですね。レギュラーのダイサギ、アオサギもゆっくりとエサを探していました。 ジョウビタキ...

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