記事一覧

    春の渡りが始まってます。

    今週は、午前中に比較的時間があるので集中して鳥見に行こうと思ってましたが、なかなかそうもいかず、苦しんでおります。【4月27日】そんな中、深江田原を通っていると、上空を横切る猛禽類の影。久しぶりのオオタカでした。残念ながら逆光でしたが、1~2分観察することが出来ました。ラッキー。【4月28日】高の原公園でサンショウクイの情報があったので行ってみました。しかし、なんとなく気配が薄い。ヒラッと飛んできたのはオ...

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    本日のフィールド4月10日は雨

    本日はあいにくの雨。しかし、山崎夕部新田で付近でヤツガシラの情報があったので行ってみた。ほとんどの水田に水が入っていたけど、視界が悪くてシギ類の姿すら見ることができなかった。残念(-.-)観察できたのは、▼ノスリ▼ハイタカ▼カイツブリ▼アオサギ▼ダイサギ▼ツグミ▼ツバメ...

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    壱岐島で唯一のサンショウウオ

    離島での両性類は、その生態系の中での役割は、非常に重要な存在だと思われます。標高の低い壱岐島では、大きな水域はすでに開発され、農業用の利水になってしまっています。魚類の生息数や種類が豊富とはいえる状況ではないのではと考えられます。水辺での餌を求めてやってくる野鳥たちの行動を見ていると、田んぼでの捕食が主なようです。なので、魚類ではなくカエルなどの両性類を捕食していると思われます。島内に生息している...

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    2017年長崎県下一斉オシドリ生息調査in壱岐

    (前回の結果↑)さて、明日は日本野鳥の会長崎県支部が中心となって、毎年実施されているオシドリの生息調査です。前回(2016年1月17日)は、壱岐島内で542羽がカウントされました。今シーズン1番の冷え込みと予想されますが、頑張っていきたいと思います。予定では2班に分かれて調査します。9時30分集合(10時開始)~12時まで【1班】永田ダム→門野田ダム→当田ダム→柳田ため池→四徳ため池→大清水ため池→採石場跡ため池【...

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    一支国博物館で野鳥観察会

    本日は、一支国博物館主催による野鳥観察会でした。今回は内海湾のカモ類を中心に観察を行いました。 壱岐で最大のカモ類の越冬地です。まずは、ここで観察できるであろうカモ類についてレクチャーを行いました。 行き当たりばったりの解説が多いので、わかりにくかったかな(>_<) 内海湾が一望できる所でちょっと解説。この後、チョウゲンボウが現れてくれました。 風が少し強く、寒くなりましたが、冬...

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    11月16日、ユキホオジロを探して

    11月10日に会員からユキホオジロの連絡が入っていたので、ダメもとで、発見現場へ行ってみた。曇り空でありましたが、カモ類も順調に入ってきているようです。 コガモもエクリプスから冬羽へ変わってきています。内海湾にはヒドリガモも多くなってきました。 オオバン4~5羽が観察されました。年々渡来数が増加している種類ですね。レギュラーのダイサギ、アオサギもゆっくりとエサを探していました。 ジョウビタキ...

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    アカハラダカ観察調査後半

    9月も終わりが近づきましたが、大きな群は観察できていません。本日26日も東よりの風が吹く中の観察でした。上空高くで観察されたのはアマツバメの群でした。 おそらく20羽から30羽の群でしたが、3つの群が観察されました。(同じ群かもしれません)肉眼では厳しい距離でした。ハチクマは空にゆっくりと現れ、上昇気流をとらえるとこれまたゆっくりと渡って行きました。トビとハヤブサとハチクマが一緒になるときもありました...

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    アカハラダカ観察調査#04と#05そして#06

    アップしそこなっていたので、#04、#05の結果をお知らせします。アカハダカは0羽。ハヤブサ、カラスバト、ホオジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、コジュケイ、ウグイス、エゾビタキ、ツバメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、トビ、コゲラ、ヒヨドリ、キジバト以上アサギマダラ 2羽。観察者:はるさん、おとめさんんで、#05は8時半には岳ノ辻中央展望所には着きましたが、高い場所の風と低い場所の風が違っている。おまけに雲が...

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    アカハラダカ渡り観察調査予定#03

    台風により、学校も休みとなった本日。窓を開けてみると、普通にいい天気。よし、行くか(^.^)と岳ノ辻へ上がってみると、すぐに低い雲が辺りを覆って真っ白になってしまった。そんな中、やってきて来てくれたのは、 先日目撃した若い個体と同じだと思う。 メジロたちも忙しくエサを探して動き回っていました。 いつも賑やかなシジュウカラ。エゾビタキ達は今日は静かだった様な気がします。もちろんアカハラダカの...

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    アカハラダカ渡り観察調査#02

    台風接近のため天気は曇り時々雨風は意外となかった。今日は8時30に岳の中央展望所へ到着。11時00に終了。今朝は、エゾビタキ祭りのようだ。  展望所の周りで複数羽飛び交っていた。一番近い距離で、1mぐらいのところを横切っていくこともあった。しかし、上空を見上げてもアカハラダカの気配はないようだ。飛んできたのは 大韓航空機?かな。シジュウカラも遊びに来てくれました。 成鳥も見られましたが、...

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    アカハラダカ渡り観察調査#01

    本日は9時00分に岳ノ辻央展望所へ到着。曇りですが、昨日より風はおさまっている。まあ、期待はせずゆっくりと待つ。 ここ岳ノ辻は秋からカラスバトのポイントになります。繁殖は別の場所だと思われるのですが、この時期から毎日2~3羽の鳴き声が聞かれます。遅れてOさんも合流。ヤマガラが遊びに来てくれました。  彼らも壱岐では数が少なく、特定の場所でしか観察できていません。上空には アマツバメが飛ん...

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    アカハラダカ渡り観察調査予定

    明日から始まるアカハラダカ渡り観察調査についてお知らせします。場所:岳ノ辻中央展望所時間:8時30分~12時00分代表永村のスケジュール1日=〇、2日=×、3日=〇、4日=×、5日=〇、6日=〇、7日=〇雨天、強風など天候により中断する場合があります。水筒や日傘など現地で必要と考えられる備品は各自お持ちください。なお、自然塾会員にはメールでお知らせが行きます。...

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    大丈夫かスキヤクジャク(T_T)

    昨日(8月23日)、深江田原への鳥見の帰り、スキヤクジャクが気になり生息地へ行ってみた。 やはり、雨が降らないせいで、目をこらさないと探し出せない。おまけに竹が環境を浸食してきて、林内が乾燥してきているように思える。水路にも水が入らないので、スキヤクジャクにとっては辛い環境になっているのではないだろうか。 探し出せた株はやく30株程度。すべてが小さい。これは、危機的状況です。う~ん、早めに...

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    久しぶりの鳥見で深江へ

    この夏は、とにかく暑い。雨も降らない。鳥見の確立も低いため、出歩くのが億劫になる。(仕事も忙しい)数日前から、シギ類の動きがおとめさんによるとあるようなので今日は深江田原へ行ってみた。 相変わらずダイサギたちはゆっくりとエサを探していました。早期米の田んぼでは既に稲刈りが終わっているところもあり、虫を探して移動中のようだった。少し遠くで、カラスたちが騒いでいた。近くにいたタカブシギたちも騒がし...

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    ハンミョウの仲間を探しに!

    自然塾の代表が、トリ屋なのでついつい鳥ネタが多くなってしまいがちですが、今回は、ハンミョウの仲間の生息を確認すべく、砂浜へ行ってきました。(7月1日)場所は昆虫なのであえて伏せますが、島人ならごく普通にわかります。正直、この手の観察はしたことがあまりないので、一人でやっていると「やり方、合ってんのかな?」ぐらいでやってみました。 オカヒジキがここに生息しているのは前から知っていましたが、改めて確...

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