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    アカハラダカ渡り調査12日、13日目

    12日、風は北東からだったので、条件的にはう~ん?って感じでした。泊り組と思われる1羽が上昇して南下して行ったあとは、さっぱり姿は確認できなかった。1100時近くにOさん合流。やはり2人になると群を見つけやすくなる。60、30、50の群が観察され、そのあとも40,50,70の群が見られ、私は1130時のタイムアップ。Oさんは110、100など群れを観察。しかしながらどの群も遠く目視では厳しい距離でした。 渡りのハヤブサも観察...

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    アカハラダカ渡り調査10日目

    風は強いものの、天気はいいようだ。岳ノ辻に着いたのは0930時。Oさんはタイムアップですでに下山中だった。情報をやり取りしていると、1羽のアカハラダカが観察されました。そのまま私は中央展望へと・・・しかし、風が強い。トンビも低空を行ったり来たりするだけ。1030時、観察をあきらめ撤収。ツメナガセキレイを探しに深江田原へGO。しかし、それらしき姿は見ることができませんでした。ガイダンス付近にすーっと横切るシルエ...

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    アカハラダカ渡り調査9日目

    今日は早朝は雨だったようで、予定されていた地区の運動会も中止されました。0900時頃は曇ってはいるものの、明るさも見えていたので岳ノ辻へ上がってみました。北東の風6.6m/s。一応長袖で行きましたが、ジ~っとしていると寒く感じられ、レインポンチョを装備しました。時折訪れる観光客や地元ウォーカーに挨拶しつつ、空を見上げるも トビ。 東側の電波塔にはハシボソガラス。これと言った鳥には会えずじまい。いい...

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    アカハラダカ渡り調査8日目

    アカハラダカ渡り調査7日目は、仕事のため行けませんでした。で、8日目。0940時岳ノ辻中央展望に着。朝方、雨が降っていたので上がろうかどうか迷っていたが、降りだしたらすぐ帰える気構えで上がってみた。風はそよそよ、東からの風3.4m/s双眼鏡をのぞくと、遠くで北西~南東へ向かって飛ぶ数羽が見えた。アカハラダカ?ちょっと遠い。まっすぐ飛んでいったので勘違いしたが、ツバメであった。その後、1羽のアカハラダカが展望...

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    アカハラダカ渡り調査6日目

    本日も遅めの岳ノ辻。空は一面雲に覆われ、風もそよそよ。エゾビタキたちの姿もない。が、こやつが現れてくれました。ホトトギスと思われますが、胸がはっきり見えない。今日もアカハラダカの姿は確認できませんでした。 対馬はぼんやり見えていました。不思議な事にアカハラダカも含めて、ハチクマなどもまっすぐに対馬からやって来ない。これより西側から現れる。なんでかな?岳ノ辻周辺、キジバトの声よりもカラスバトの声...

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    アカハラダカ渡り調査4日目

    さて、本日(4日)も岳ノ辻中央展望でのアカハラダカ観察。天気はいいものの目の前をトビが通過するぐらい。エゾビタキ達もそれほど姿は見せてくれませんでした。この時期、島の林縁を彩るのは「ヘクソカズラ」の花。もう少し、名前の候補は、なんか無かったんかい。...

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    アカハラダカ渡り調査3日目

    アカハラダカ調査3日目。0910時、岳ノ辻中央展望に到着。Oさんの車があったのでLINEしてみると中央展望の近くで観察中であった。合流もつかの間Oさん用件で下山。南寄りの風ではあったが、それほど蒸し暑くはなく日陰は心地よいぐらいであった。上空にはトビ。周辺にはカラスバト、キジバト、シジュウカラ、ヒヨドリなどの声がする。何故か1羽だけツバメが飛んでいる。この時期一斉にやって来るエゾビタキが目の前をひらひら飛ん...

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    アカハラダカ渡り調査2日目

    朝から仕事のため、行けず。...

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    アカハラダカ渡り調査1日目

    本日は雨のため調査中止。...

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    タイドプールの観察

    本日は壱岐の更に離島のタイドプールの観察に行ってきました。ここは小さい頃から私たちが生活の糧である「イソ」と言われる海産物(ウニやサザエ他)を採っていた場所です。生活のための仕事と子供の遊び場でもあったこの場所も近年の磯焼け等の環境の変化で、ガラリと生物相が変わってしまったようです。今から30~40年ほど前は、生き物の宝庫でした。今の状態をご覧ください。ここは、「タコ」と呼ばれる磯場のすぐ間近にあるタ...

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    春の渡り鳥

    久しぶりに深江田原へ麦畑の上を、何羽ものツバメが飛び交っていました。ん?ひと回り大きいのが飛んでいる?コシアカツバメでした。写真は下からのアングルなので腰の赤が見えませんが、間違いなくコシアカツバメでした。 耕作道にはムナグロが群で餌を探していました。 復元公園近くの水田にはオグロシギが その横の水田にはソリハシシギとタカブシギがそれぞれ1羽ずつ飛来してきていました。なかなかシギチ祭り...

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    壱岐で唯一のサンショウウオです。

    断崖絶壁から十メートルにある小さな小川。ここは夏でも水が枯れることはありません。この小さな小川に毎年カスミサンショウウオの卵塊が確認されます。今年は、幼生も見れました。しかし、こんな海のそばでの生息はどうなんでしょうね。...

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    2018年長崎県下一斉オシドリ生息調査in壱岐

    1月14日(日)10時~12時の2時間。壱岐島内でのオシドリ生息調査を実施しました。今回で4回目となる本調査は、日本野鳥の会長崎県支部が行っている「長崎県下一斉オシドリ生息調査」と一緒に行っています。(支部の調査は第20回を数えます。)穏やかな天候に恵まれた当日は、永田ダム(永村、長嶋)と梅ノ木ダム(大川、鬼塚夫妻、伊佐藤、松尾)からスタートしました。 例年ですと40~50羽が観察されるのですが、ダムの水位...

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    カモたちが少しずつやってきています。

    風もすっかり冷たくなった内海湾へ、カモ類が入っていないか行ってみました。不用意に車を走らせているとピヨッと飛んだ茶色の鳥チュウシャクシギがやってきていました。おどろかせてごめんな(+_+)調整池には、カルガモ、コガモと共にオシドリもみられ かけ干しの稲の上にはノビタキの姿が見られました。 離島センター調整池では、既にオオバンが1羽入ってきていました。カルガモも20羽近く見られ、コガモも30羽ほど観察...

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    9月12日アカハラダカ渡り調査6日目

    スマホの風向きアプリを見ると北の風。こりゃいけん。飛ぶ。8時30分頃には、岳ノ辻中央展望へ到着。既に1羽を確認。その後、数羽をパラパラと確認。Oさんと合流。しかし、タイムアップ。本日は13羽の観察で終了。まあ、これも結果と下山。おや、電柱に・・・。 めずらしくカラスバトが姿を見せてくれました。ラッキー。急ぎ、カメラを構えパシャ、パシャ、パシャ。明るいところにいてくれているので喉から胸にかけてのメタリ...

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